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学協会の連携を基点として 化学者コミュニティーの代表を目指して | ||
(平成24・25年度会長就任に際して) |
西出 宏之 |
![]() 平成22年度に岡本佳男副会長・監事(高分子学会元会長として連合の設立と始動にご尽力多々)より推薦を受け、連合の活動に正式に加わりました。世界化学年2011IYCの実行を分担しましたが、まさに連合が目指し、その任とする(理想的な)行事であり、学協会を束ねながらの実務推進でした。石田 裕事務局長(当時)の粉骨砕身により、御園生会長の強い指導力のもと、連合が事務局担当のもと広く呼びかけての活動として、海外からも評価高い実績に繋げられました。一方、ボランティア活動とは云え素手での実行の難しさ、事務局機能の強化の不可避、学協会事務局連絡会の限界などを痛感しました(経費など支援要請が重なり、ご不快・ご迷惑かけましたこと、再度お詫びします)。 過6月6日、平成24年度総会と続く理事会にて、会長に選任されました。日本化学会以外から指名受けたことを噛み締め、ご意見を真摯に受け止めます。メンバー学協会の独自の発展を前提として協力・連携して、各学協会の活動とは一味違った(各学協会ではやり難い)企画群を一つの起点として積極的に、また粘り強く実行します。連合の役目とあり方、将来姿の議論と指差しを、将来構想委員会に依託します。化学連合へのご理解とご支援、また連合組織そのものの認知と幅広い紹介をお願いする次第です。 |